かふかログ

インストバンドなら toeを聞け!!/日本の誇り/ ポストロック【名曲厳選】

f:id:myeinst:20161210194129j:image

 http://blog.livedoor.jp/number3104/archives/65854686.html 

 

かふか です。

 

今回は日本が世界に誇る "toe" (トー) というインストロックバンドを紹介します。全力で紹介します。toeは、まさに音楽という名の現代アートです。(インストバンド好きの人にとっては、もはや説明不要かもしれませんが)

 

 toeが日本のバンドということを誇りに思う

 toeは現在僕が一番好きなインストバンドで、インスト界隈では世界的にも有名です。唯一無二のオリジナリティを放っています。初めて聴いた時、こんな凄い日本人バンドがいたのかと驚きました。日本の音楽も捨てたもんじゃないなと。

 

2本のギターが奏でる美しいアルペジオと、繊細かつ まるで歌ってるかのような華麗なドラミングが印象的なバンドです。"芸術"と呼ばれるにふさわしいバンドです。

 

と、まあ言葉だけでは伝わらないかと思うので、早速彼らの音楽を聴いて下さい。

 

以下、是非聴いてほしい5曲を厳選しました。

 

 「孤独の発明」

youtu.be

まずtoeの代表曲の1つ「孤独の発明」

 

印象的なギターリフと繊細なドラミングで始まるこの曲。曲名の通りまさに「孤独」というものについて、何かを語りかけてくるかの様です。絶妙に重なり合う2本のギターアルペジオも然り、歌ってるかのようなドラミングも然り。素晴らしい。

 

 「むこう岸が視る夢」

youtu.be

続いて、「むこう岸が視る夢」という曲。

 

イントロから「う〜ん、いやカッコ良すぎでしょ!w」と唸りたくなるドラムフレーズ。とにもかくにも、toeはドラムが素晴らし過ぎるのです。日本が世界に誇るドラマー柏倉隆史。恐るべしです。

 

静かに始まった曲調は、ブレイクと度重なる展開フレーズを経て徐々にボルテージを上げていきます。静から動へ変化を遂げる時、バンド全体の感情はむき出しとなり、音楽という名の芸術に昇華されます。

 

 「Path」

youtu.be

Liveの最後に演奏する曲として、有名な「Path」

 

疾走感溢れるギターリフで始まり、序盤から超特急なこの曲。勢いよく前半を終えたかと思いきや、delayエフェクターを巧妙に使い、新たな境地へと曲を運んで行きます。

 

後半では、ここまで積み上げた構成も全て破壊するかのごとく、この世の不条理もこの世の秩序も雲散霧消される所にまで至ります。後に残ったのは、彼らが奏でた音楽の余韻だけ。

 

 「1/21」

youtu.be

「1/21」という曲。

 

はじめから最後まで5分間、ほぼひたすら同じギターフレーズが繰り返される。繰り返されるにつれ、徐々に高揚感という"ゾーン"に吸い込まれていきます。何も語らない。ひたすらに奏でる。その後に見える景色は何なのでしょうか。

 

 「エソテリック」

youtu.be

最後は「エソテリック」という曲。

 

何か不穏な感じで始まり、不穏なフレーズが展開されていく。この曲はtoeの中でも唯一と言っていいほど、これでもか!とギターが歪まされます。いや、歪まされる一瞬があります。露骨なギターの歪み音というのは、この曲のように、ここぞ!という時に使われるべきなのです。僕はこの曲をLiveで見ましたが、その歪みの瞬間にギター山㟢の背中に竜を見ました。 いやホントにw  冗談抜きです。

 

 「グットバイ」

youtu.be

最後と言っておきながら、これを紹介しないとtoeを紹介した事にならないので、おまけです。ホントにこれで最後です。

 

おそらく世界で一番人気がある曲「グットバイ」

もう説明は入りません。聴いてください。

 

 

以上、僕が全力でオススメする日本インストロックバンド toe でした。

お読み頂きありがとうございます!

 

 

以下、僕のおすすめアルバムです。

 

toeのよさをまず知りたいなら、この二作です! 

 

最近のtoeです。

 

映像でLIVEを観たいなら、このヨーロッパツアーのDVDがおすすめ。

 

 

以上です!! 

広告を非表示にする