かふかログ

カメラを片手に自転車でふらりと。

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かふか です。

 

気付いちゃいました。カメラと自転車の相性が良いということを。なんかいいんです。

 

 

自転車という乗り物

僕は最近一眼レフカメラを始めたビギナー中のビギナーなのですが、自転車は毎日会社通勤のために乗っています。いわゆるクロスバイクというやつです。

 

クロスバイクは、ママチャリより断然に速く軽く、ロードバイク(ハンドルが曲がってるもの)よりガチじゃない自転車です。毎日大体、片道10kmを30分くらい走ってます。家の近くから市内まで、ちょうどサイクリングロードがあるので、そこを朝から漕いでます。

 

 

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2016 Giant Bicycle [ESCAPE AIR]

 

こいつです。Giantという自転車メーカーで、クロスバイクの中では極めて王道と言えるかもしれません。鮮やかなマットグリーンに白。色にやられて買ってしまいました。

 

当たり前ですが、自転車は移動手段としては断然車より劣ります。移動できる距離が違います。

 

ただ、僕は車にはあまり惹かれませんでした。なぜでしょう。車というのはなんだかどうしても機械を動かしている感じがするからです。メカニックに操作するというか。ヘタすると、車という機械にコントロールされているという感が否めません。

 

それよりも、もっと自然の力を借りて動く自転車に惹かれてしまいました。自転車は、あくまで自分の足で漕がなければ進みません。僕にとってはそれが何か大切な意味を持っているように思えてならない。まあ漕ぎながらそんな意味みたいな事を考えてる訳ではないですが。

 

 

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走りながら風を感じる

自転車のいいところは、自力で漕ぐという行為だけではありません。漕ぎながら、進みながら、風を感じることができます。

 

移動している感覚を、空気から直に感じることができます。木々が連なるサイクリングロードを走っていると、肌から、匂いから、耳からそれを感じることができます。

 

 

カメラに自転車を。自転車にカメラを。

そんな自転車に乗って、ふらりと少し遠くまで行く。そこでパシャり、またパシャりと写真を撮る。どこまでも自由な感覚です。休日の昼下がりには最高かもしれません。

 

カメラを持っている人は、そこに自転車を。自転車を持っている人は、そこにカメラを追加してみてはいかがでしょうか。よりカメラLIFE、自転車LIFEが充実するかもしれません。

 

個人的にはもっとカメラを勉強せねば。いい写真を撮り、いい現実を切り取りたいものです。

 

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では。

かふか

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